美しい塗装は「下準備」で決まる!カチカチに固めるひび割れ補修の裏側

新しい一週間が始まりました!連休中の方も、お仕事の方も、気持ちよくスタートしましょう。
さて、塗装工事というと、すぐに色を塗り始めるイメージがあるかもしれません。
しかし、私たちはその前に、非常に地味ですが、絶対に欠かせない作業を行います。
それが、「下地調整(ひび割れ補修)」です。
お家の外壁をよく見ると、細かいひび割れ(クラック)が入っていることがあります。
このひび割れをそのままにして上からペンキを塗っても、すぐにまた同じ場所からひびが入ってしまいます。これでは、どんなに良い塗料を使っても意味がありません。
私たちは、まずそのひび割れを丁寧に掃除し、専用の補修材(シーリング材など)を奥までしっかりと充填します。そして、はみ出した部分をきれいに平らに整えます。
この作業を徹底することで、壁全体がカチッと一枚の板のように固まり、その後に塗る塗料がしっかりと密着します。10年後、20年後も剥がれない、強い塗装の土台は、この地味な作業から生まれるのです。💪
美しい仕上がりのために、見えない準備をどこよりも丁寧に。
今週も一軒一軒、真心を込めて施工してまいります!