「見積もり、会社で違いすぎ!」と悩んだら。価格の差が生まれる3つの理由
木曜日は皆さまからいただくリアルな疑問にお答えするQ&Aデー!
今日お答えするのは、お見積もりの段階でほぼ100%のお客様が悩まれるこちらの疑問です。
「3社で見積もりを取ったら、A社とC社で50万円も差があるんだけど、何が違うの…?」
安すぎるのも手抜きが心配だし、高すぎるのもぼったくられている気がする。本当に悩みますよね。
外壁塗装の見積もりでこれだけの「価格差」が生まれるのには、大きく分けて3つの理由があります。
- 「中間マージン」の有無
大きなハウスメーカーさんやリフォーム仲介会社さんは、実際の工事を下請けの職人に丸投げすることがあります。そのため、お客様の支払う金額に「紹介料や管理費(中間マージン)」が20%〜40%ほど上乗せされ、高くなってしまうのです。私たちのような自社施工の職人専門店なら、その余計な費用が一切かかりません。 - 塗る「回数」と「量」の違い
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。しかし、安い見積もりの中には、下塗りを省いて2回で終わらせたり、塗料を規定以上に薄めてケチったりしているケースがあります。これだと材料費や人件費は安くなりますが、3年で剥がれる壁になってしまいます。 - 「下地補修」の細かさ
ひび割れをどう直すか、サビをどこまで削るか。この「塗る前の準備」の丁寧さで見積もりの金額は大きく変わります。パパッとペンキを塗るだけなら安く済みますが、10年持たせるための補修をしっかりやると、どうしてもその分の職人の手間(人件費)がかかります。
💡 見積書は「金額」ではなく「中身」を見てください
「一式」という大雑把な表記ではなく、「塗料名」「塗る回数」「補修の方法」が細かく書かれているかどうかが、誠実な会社を見極めるポイントです。
KYOEIでは、他社さんの見積書を持ってきての「セカンドオピニオン」のご相談も大歓迎です!「この見積もり、適正かな?」と思ったら、迷わず私たちプロに聞いてくださいね。アドバイスしている様子もぜひご覧ください。
