「まだ塗らなくて大丈夫です」株式会社KYOEIが、あえて塗装工事をお断りする理由
皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
今日からいよいよ7月がスタートしましたね。2026年も折り返し地点を迎えました。これからの季節は暑さとの戦いになりますが、今月も安全第一で、皆さまの笑顔のために最高の仕事をお届けしてまいります。
さて、水曜日は私たちの「会社としての姿勢や、お客様への想い」をお話しする日です。
突然ですが、皆さまはお家の点検を業者に依頼した際、「今すぐ塗装しないと雨漏りして大変なことになりますよ!」と急かされ、不安になった経験はありませんでしょうか?
実は、私たち株式会社KYOEIに「外壁を見てほしい」とご依頼をいただいた際、現場を隅々まで診断した結果として、「〇〇様のお家は、まだ塗装の必要はありません。あと2〜3年は様子を見て大丈夫ですよ」と、あえて工事をお断り(先延ばしのご提案)をすることが多々あります。
塗装の専門店なのに、なぜ自ら仕事をお断りするようなことをするのか?
本日は、私たちが守り続けている「プロとしての正直さ」についてお話しさせてください。
🔍 利益よりも「本当の建物の状態」を伝える責任
確かに、会社としての目先の利益だけを考えれば、少しでも劣化が見られたらすぐに「工事しましょう」と契約を進めるのが正解なのかもしれません。
しかし、お家の立地条件や使われている外壁材によって、劣化のスピードは1軒1軒まったく異なります。「築10年経ったから絶対に塗らなければならない」という魔法のルールは存在しません。
プロの目で見て「まだ塗膜(防水機能)が十分に生きている」「今すぐ手を入れるよりも、数年後に屋根材と一緒にメンテナンスをした方がお客様の費用負担が軽くなる」と判断した場合は、その事実を包み隠さずお伝えするのが、私たちの果たすべき責任です。
💡 プロだからこそ提案できる「待つ」という選択肢
外壁塗装は、決して安いお買い物ではありません。
大切なお金をかけていただくからには、その工事が「お家にとって一番ベストなタイミング」で行われるべきです。
株式会社KYOEIでは、現地調査にお伺いした際、屋根の上から外壁の細部に至るまで何十枚もの写真を撮影し、「お住まいの健康診断書」を作成してお渡ししています。
その中で、「ここは早急な対応が必要」「ここはまだ数年待てる」という優先順位を明確にし、無理のない長期的なメンテナンス計画を一緒に考えることを何よりも大切にしています。
🏠 地元で長くお付き合いをするための「正直さ」
「まだ大丈夫ですよ」とお伝えしたお客様から、「わざわざ見に来てもらったのに申し訳ないわね」と言っていただけることがあります。ですが、私たちは少しも残念には思いません。
なぜなら、私たちはこの地元にしっかりと根を下ろし、逃げも隠れもせず商売をしているからです。
今すぐ無理に工事を契約しなくても、「KYOEIさんは正直に教えてくれる信頼できる業者だ」と思っていただければ、本当に塗装が必要になった3年後、5年後に、きっとまた私たちを頼ってくださると信じています。
お家の健康状態は、人間と同じで「早期発見・適切な処置」が基本です。
「訪問販売の営業マンに指摘されたけれど、本当に今すぐ必要なの?」と不安に思われたら、セカンドオピニオンとしていつでも株式会社KYOEIをお呼びください。
プロの目と、地元の専門店としての誇りを持って、100%正直な診断をお約束いたします。
明日の木曜日は、皆さまからよくいただく素朴な疑問にお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。7月も、株式会社KYOEIをどうぞよろしくお願いいたします!
