「天井にしみが…」では遅すぎる?梅雨の前に見つけたい、雨漏り3つの初期サイン

皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
いよいよ5月も最後の金曜日。週末の予定はお決まりですか?
来週からは6月。お家の大敵である「梅雨」がすぐそこまで迫っています。☔
「雨漏り」というと、天井からポタポタと水が垂れてくるイメージが強いですが、実はその状態になった時は、すでに柱や壁の内部が水浸しになっている「重症」の状態なんです。
そうなる前に、今週末の晴れ間を使って、お家が密かに出している「初期のSOSサイン」をチェックしてみませんか?
🔍 見逃してはいけない3つの初期サイン
1 クロス(壁紙)の「謎の浮き」や「はがれ」
天井付近のクロスが、なぜか最近ふやけたように浮いてきたり、のりが剥がれてきたりしていませんか?それは、外壁の隙間から侵入した水分が、じわじわと室内の壁紙まで染み出してきている証拠かもしれません。
2 部屋の隅から香る「カビ臭さ」
窓を開けて換気しているのに、なぜか押し入れの奥や、北側の部屋の隅がいつもジメジメしてカビ臭い…。これは壁の内部で雨水が溜まり、目に見えないところでカビが繁殖している可能性があります。
3 外壁の目地(ゴム部分)の「ひび割れ・破断」
お家の外に出て、サイディングの継ぎ目にあるコーキング(ゴムの部分)を見てみてください。ここが劣化して裂けていると、梅雨の長雨でそこから大量の雨水がダイレクトにお家の構造体へと侵入してしまいます。
💡 「うちも怪しいかも…」と思ったら
雨漏りは、一度始まってしまうと柱を腐らせ、シロアリを呼び寄せ、修繕費用が何倍にも膨れ上がってしまいます。
株式会社KYOEIでは、梅雨入り前の「お家まるごと防水診断」を無料で実施しています。
「天井はまだ濡れていないから大丈夫」と過信せず、少しでも気になるサインを見つけたら、お気軽に私たちプロにご相談ください。
大切なお家を、雨の季節から全力でお守りします!