中間マージンは一切なし。お客様の「大切な費用」をすべて現場の品質に変える、株式会社KYOEIの約束
皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
一週間の折り返し地点である水曜日、いかがお過ごしでしょうか。梅雨時期特有の不安定なお天気が続いていますが、私たちは一歩も妥協することなく、工期と品質の管理を徹底して現場を動かしています。
さて、水曜日は私たちの「会社としてのこだわりと、お客様への想い」をお話しする日です。
外壁塗装の見積もりを複数の会社から取った際、「どうして会社によってこんなに金額が違うのだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?
使用する塗料が同じなのに、価格に数十万円もの開きがあるケースは、リフォーム業界では決して珍しくありません。
実はその価格差の多くは、塗料の質や職人の技術の差ではなく、「中間マージン(仲介手数料)」という目に見えない費用の存在によるものです。
本日は、株式会社KYOEIが創業以来こだわり続けている「完全自社施工」の仕組みと、それがお客様にもたらすメリットについてお話しさせてください。
🔍 大手ハウスメーカーと地元の専門店の違いとは?
一般的な大手のハウスメーカーやリフォーム営業会社に工事を依頼した場合、実際に皆さまのお家にやってきてハケを握るのは、その会社の社員ではありません。多くの場合、地元の「下請け」や「孫請け」と呼ばれる塗装業者が現場を担当します。
この仕組みの場合、お客様が支払った工事費の中から、営業会社が「契約手数料(中間マージン)」として数割を差し引きます。
これが何を意味するかというと、「お客様が150万円を出して契約しても、実際に現場の材料費や職人の人件費として使われるのは100万円だけ」というような現象が起きてしまうのです。予算を削られた下請け業者は、どうしても短い時間で作業を終わらせなければならなくなり、結果として手抜き工事やトラブルに繋がりやすくなります。
💡 1円の無駄もなく、すべてをお家を守るためにつぎ込む
私たち株式会社KYOEIは、営業から現地調査、ご提案、そして実際の施工からアフターフォローにいたるまで、すべてを自社のスタッフと専属の職人だけで行う「完全自社施工」の専門店です。
間に他の会社を一切挟まないため、余計な中間マージンは1円も発生しません。
お客様からいただいた大切なお見積り費用は、すべて「より質の高い塗料」「時間をかけた丁寧な下地処理」「熟練した職人の確実な技術」のために100%使用されます。
「大手と同じ金額を出すなら、ワンランクもツーランクも上の最高級塗料を使って、どこよりも丁寧に塗ることができる」
これが、株式会社KYOEIが誇る自社施工の最大の強みです。
🏠 「誰が塗るか」が分かる安心を
自社施工のメリットは、価格面だけではありません。
契約時に私たちがお客様と交わした「ここを特に丁寧に直してほしい」「この部分の色にこだわりたい」という細かなご要望が、現場の職人に直接、寸分の狂いもなく伝わります。
「地元の皆さまからお預かりした大切な費用だからこそ、1円の無駄もなくお家を長持ちさせるためだけに使いたい」
私たちはこれからも、この誠実なモノづくりの姿勢を崩さず、1軒1軒にすべての情熱を注いでまいります。お見積りの見方に不安がある方や、適正価格を知りたいという方は、セカンドオピニオンとしても喜んでお力になりますので、いつでもお気軽に株式会社KYOEIまでご相談ください。
明日の木曜日は、皆さまからよくいただく工事中の防犯やプライバシーに関する疑問にお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!
