「足場があると空き巣が心配…」外壁塗装中の防犯リスクをゼロにする3つの安全対策

皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
シトシトと雨が降ったり、急に陽が差し込んだりと、梅雨時期特有の空模様が続いていますね。皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
さて、木曜日は皆さまからいただくリアルなご質問にお答えするQ&Aデーです。
本日取り上げるのは、特に2階にお部屋があるお客様や、日中お留守にされることが多いお客様からご相談いただく、こちらの重要な疑問です。
「外壁塗装のために足場を組んでメッシュシートで覆うと、外から見えなくなって空き巣に狙われやすくなりそうで不安です。何か対策はありますか?」
結論から申し上げますと、「確かに足場がある期間は、通常時よりも空き巣のリスクが高まるため、特別な防犯対策が絶対に必要」となります。
足場があることで、普段は絶対に手が届かない2階の窓やベランダへ、誰でも簡単にハシゴを登るように近づけてしまいます。さらに、建物を覆う飛散防止用のメッシュシートが、皮肉にも泥棒にとっての「格好の目隠し(死角)」になってしまうことがあるのです。
「綺麗にするための工事で、怖い思いはさせたくない。」
株式会社KYOEIでは、お客様に工事期間中も安心してお休みいただけるよう、現場で以下の「3つの徹底的な防犯対策」を実施しています。
🔍 株式会社KYOEIが実施する3つの防犯リテラシー

  1. 足場への「防犯扉(侵入防止フェンス)」の設置
    作業が終わって職人が撤収する際、足場の昇降階段の入り口に、部外者が絶対に登れないよう強固な鍵付きの防犯扉やフェンスを設置します。これにより、夜間や休日に不審者が足場へ侵入する経路を根本からシャットアウトします。
  2. センサーライトや防犯カメラの設置
    死角になりやすい足場の隅や敷地の入り口に、動きを感知してパッと明るく照らす「人感センサーライト」や、抑止力となる「防犯カメラ」を必要に応じて設置します。光と目で不審者を寄せ付けない環境を作ります。
  3. 職人による「徹底的な戸締まり」の声掛け
    一番の防犯は、やはり窓の鍵閉めです。私たちは作業を開始する前、そしてその日の作業が終わって帰る前に、必ずお客様へ「2階の窓や小さな換気窓も含め、すべての鍵が閉まっているか」のご確認をお願いするお声がけを徹底しています。
    💡 お客様へ、工事期間中のお願い
    私たちの対策に加え、お客様にもぜひご協力いただきたいポイントがございます。
    それは、「2階の窓だから大丈夫と思わず、ほんの数分の外出や、在宅中の別のお部屋にいるときでも必ず鍵をかける」ということです。また、夜間は遮光カーテンを閉めていただくことで、外の足場から室内の様子を窺われるのを完全に防ぐことができます。
    外壁塗装の約2週間は、お家が綺麗になる楽しみな期間であると同時に、普段とは違う環境に少し緊張される期間でもあります。
    株式会社KYOEIは、単に壁を美しく塗るだけでなく、お客様のプライバシーや生活の安全を守ることもプロとしての重要な仕事だと考えています。「防犯面が心配だから、工事の時期をずらしたい」といったご相談も大歓迎です。皆さまの安心を第一に考えた施工プランをご提案いたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。
    明日の金曜日は、週末のひとときに確認しておきたい「季節の注意喚起・お家の防水チェック」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!