私たちが「施工エリア」を広げない理由。すぐに行ける距離にいるという、株式会社KYOEIの責任
皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
一週間の折り返し地点、水曜日ですね。今週も折り返しですが、現場の職人たちは疲れを見せることなく、元気いっぱいにハケを握っています。
さて、水曜日は私たちの「会社としての想い」をお話しさせてください。
ありがたいことに、最近では口コミやご紹介を通じて、私たちの本来の施工エリアから少し離れた遠方の地域のお客様からも、「KYOEIさんに見積もりをお願いしたい」とお声がけをいただく機会が増えてきました。
一人の技術者として、また会社として、これほど嬉しいことはありません。しかし、大変心苦しいのですが、遠方からのお問い合わせに対しては、現在のところ一律でお断りをさせていただいております。
「もっと規模を大きくすればいいのに」と思われるかもしれません。
それでも、私たちが頑なに「地元の施工エリア」を広げないのには、地域密着の専門店として譲れない、とても大切な理由があるのです。
🔍 「車で30分以内」にこだわる本当の理由
外壁塗装や屋根の補修というものは、工事が終わってからが本当のお客様との「お付き合いの始まり」であると私たちは考えています。
もし、工事が終わって数年が経ったある日、非常に強い台風や大雨が地域を襲ったとします。
「KYOEIさんに塗ってもらった壁、大丈夫かしら…」
「さっきの突風で、屋根のトタンが少し浮いた気がする」
そんな不安を抱えられたお客様からお電話をいただいたとき、私たちは「今からすぐに向かいます!」と、車を走らせて30分以内に駆けつけられる存在でありたいのです。
これがもし、高速道路を使って2時間もかかるような遠方の現場であれば、すぐに対応したくても他のお客様との兼ね合いや移動時間により、どうしても到着が明日や明後日になってしまいます。お客様が一番不安な瞬間に、すぐ側にいてあげられない。それは、私たちの目指すプロフェッショナルとしての姿ではありません。
💡 顔が見える距離だからこそ、絶対に手抜きはできない
地元の街で仕事を続けるということは、私たちの職人やスタッフも、皆さまと同じ街で暮らし、同じスーパーで買い物をし、同じ道を歩いているということです。
地域の皆さまに常に顔を合わせる環境だからこそ、私たちは一軒一軒の工事に対して、決して後ろ指を指されるような手抜きや、妥協のある仕事はできません。
「株式会社KYOEIに頼んで、本当に良かった」
その一言をすぐ近くでいただくために、そして10年後、20年後もお家の主治医としていつでも頼っていただけるように、私たちはあえて活動の場を広げず、この愛する地元に深く根を張ってまいります。
お住まいに関する小さなお悩みや、梅雨前の雨漏り対策など、何か気になることがございましたら、いつでもお気軽に近所の頼れる存在として、株式会社KYOEIまでご相談ください。
明日の木曜日は、皆さまからよくいただくリアルな疑問にお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!
