「10年保証」の本当の価値とは?保証書という紙切れよりも大切な、私たちの行動指針
皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
週の真ん中、水曜日ですね。今日もお天気の動向をしっかりと見極めながら、各現場で職人たちが安全かつ丁寧に作業を進めております。
さて、水曜日は私たちの「お家づくり・お客様への想い」をお伝えする日です。
外壁塗装のチラシやホームページを見ていると、よく「安心の10年保証!」という大きな文字を目にされるかと思います。もちろん、私たち株式会社KYOEIでも、施工後には最長10年の自社保証書を発行し、お客様にしっかりとした安心をお届けしています。
しかし、私たちはいつも社内でこう話し合っています。
「保証書という立派な紙をお渡しすること自体には、何の意味もない」と。
少し厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、これには地域密着の専門店として譲れない、深い理由があります。
🔍 「会社が倒産したら、その保証書はどうなるのか?」
残念なことに、リフォーム業界では「10年保証します」と大々的に謳って契約を取った数年後に、会社そのものがなくなってしまうというケースが後を絶ちません。会社が倒産してしまえば、手元に残された保証書は、ただの「インクが塗られた紙切れ」になってしまいます。
また、会社が存続していたとしても、いざ「壁に少し気になるひび割れを見つけたから見に来てほしい」と連絡をしても、「それは保証の対象外です」「今、現場が混み合っているので来月になります」と、何かと理由をつけて対応を後回しにするようでは、何のための保証なのか分かりません。
本当の「10年保証」の価値とは、保証書のデザインや年数の長さではなく、「10年間、その街に存在し続け、何かあればすぐに駆けつける責任感」そのものだと私たちは考えます。
💡 毎年行う「定期点検」が、私たちの本当の保証です
株式会社KYOEIでは、工事が完了した翌年以降も、定期的なアフター点検を実施しています。
お引き渡し時の仕上がりにどれだけ自信があっても、お家は毎日、強い紫外線や激しい雨風、そして目に見えない地震の揺れに晒されています。だからこそ、お客様から「雨漏りした」「剥がれた」というSOSのお電話をいただく前に、私たちプロの側から定期的にお家の健康状態を確認しに行く仕組みを作っています。
「あ、KYOEIさん、ちょうど良かった!ちょっとここを見てくれる?」
そんな風に、ご近所さんに声をかけるような気軽さで、いつでも頼っていただける関係性を築くこと。それこそが、私たちがこの街で看板を掲げ続ける最大の理由であり、お客様に対する本当の誠実さであると信じています。
私たちは、皆さまが10年後も、20年後も「あのとき株式会社KYOEIに頼んで本当に良かった」と笑顔で言っていただけるよう、一過性の工事ではなく、お家の一生に寄り添うパートナーであり続けます。
雨漏りの不安が高まるこれからの季節。少しでも気になることや、他社様のお見積りに対するセカンドオピニオンのご相談などがあれば、どうぞいつでもお気軽に、私たちの事務所までお声がけください。
明日の木曜日は、皆さまからよくいただく費用や工期に関する疑問にズバリお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!
