「下請けに丸投げしない」株式会社KYOEIが、顔の見える職人と自社管理にこだわる理由

【本文】

皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊 7月も下旬に入り、いよいよ夏休みシーズンが始まりましたね。連日の猛暑が続いておりますが、職人たちはこまめな休憩を取りながら、今日も高い集中力で現場の作業にあたっています。

さて、水曜日は私たちの「会社としての姿勢や、お客様・地域への想い」をお話しする日です。

外壁塗装をご検討される際、大手メーカーさんや訪問販売の会社さんでお見積りを取られる方も多いかと思います。しかし、実はその工事、契約をした会社の人ではなく、「下請けの塗装業者」がすべて作業を行っているケースが非常に多いのをご存じでしょうか?

業界ではこれを「下請けへの丸投げ」と呼びます。 株式会社KYOEIでは、このような丸投げ施工を一切行わず、自社による徹底した現場管理と、想いを共有した信頼できる職人のみで施工を行う体制を貫いています。本日は、私たちがそのスタイルにこだわり続ける理由をお話しさせてください。

🔍 下請け丸投げをしない3つの理由

  1. 「言った、言わない」のトラブルを完全に防ぐため 営業担当者と実際に塗る職人が別の会社だと、「窓枠の色を変えてほしいと伝えたのに、職人に伝わっていなかった」といったコミュニケーションのズレが必ず発生します。私たちは担当者と職人が直接密に連携を取るため、お客様の細かなご要望が現場の隅々まで正確に反映されます。
  2. お客様の大切な費用を「純粋な施工費」に充てるため 間に別の会社が挟まると、そこには必ず「中間マージン(紹介料)」が発生します。つまり、同じ100万円の工事でも、実際に塗料や職人の手間に使われる金額が減ってしまうのです。私たちは無駄な中間コストをカットし、その分を高品質な塗料や、見えない下地処理の手間暇に還元しています。
  3. 地元で逃げ隠れしない「責任とプライド」のため 下請け業者の場合、「終われば次の現場へ行く」という意識になりがちですが、私たちはこの地元に根を下ろした専門店です。「あの家はKYOEIが塗ったんだ」と誰に見られても恥ずかしくない、10年後も誇れる仕事をしなければ、この街で商売を続けることはできません。

💡 お客様の「安心」は、職人の顔が見えてこそ

約2週間にわたる塗装工事。お客様にとって、毎日自分の家に出入りする人が「どこの誰だか分からない人」というのは、大変なストレスと不安を伴います。

だからこそ、私たちは挨拶やマナーを徹底し、「今日の作業内容は〇〇です」「明日は少し音が出ます」と、職人自らがお客様と直接コミュニケーションを取ることを大切にしています。 「KYOEIの職人さんは、話しやすくて本当に安心できたよ」と言っていただけることが、私たちの最大の誇りです。

「大切な家を任せるのだから、責任感のある職人さんに塗ってほしい」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ地元の専門店である株式会社KYOEIにご相談ください。最初のお見積りからお引き渡しまで、私たちが全責任を持って最高の仕上がりをお約束いたします。

明日の木曜日は、皆さまからよくいただくリアルな疑問にお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!