足場が外れた瞬間の「わぁ!」のために。私たちがこの街でハケを握る理由
一週間の折り返し、水曜日ですね。今日も現場では職人たちが心地よい汗を流しています。
私たちの仕事の中で、一番緊張し、そして一番ワクワクする瞬間があります。
それは、すべての塗装工程が終わり、お家を囲んでいた「足場とメッシュシートを解体する日」です。
それまでグレーのシートに覆われて見えなかったお家が、パッと目の前に現れるその瞬間。
「わぁ、新築みたい…!」
「想像以上に素敵な色!」
そう言って、お客様がパッと笑顔になられる瞬間は、何度立ち会っても鳥肌が立つほど嬉しいものです。
色が変わると、お家の雰囲気だけでなく、そこを通るご近所の方々の表情や、街全体の景色まで少し明るくなったように感じます。私たちはただ壁を保護しているだけでなく、「街の景色を新しく塗り替えているんだ」という誇りを持っています。
大手のハウスメーカーさんのように、一度にたくさんのお家を塗ることはできません。
でも、この地元の街の一軒一軒とトコトン向き合い、10年後、20年後も「KYOEIさんに頼んで本当に良かった」と言っていただける関係を築くこと。それこそが、私たちの何よりの原動力です。
今日も、あの最高の「わぁ!」の笑顔に出会うために。
一塗り一塗りに心を込めて、現場に向かいます!臨場感のある職人の姿をぜひご覧ください。
