梅雨入りまであと少し!今週末に自分でできる「お家の防水チェック」

いよいよ金曜日、待ちに待った週末ですね!
最近、天気予報でも「すっきりしない天気」が増えてきたと思いませんか?
そう、いよいよあの「梅雨」の季節が近づいてきています。☔
長雨が続くと、お家の見えない傷口からじわじわと水が侵入し、ある日突然「雨漏り」としてSOSを出してきます。そうなる前に、この土日、お庭の手入れやお散歩のついでに、ご自身でできる『お家の防水セルフチェック』をしてみませんか?
見るべきポイントは、たったの3つです!

  1. 髪の毛より太い「ひび割れ」はありませんか?
    外壁をじっくり見てみてください。髪の毛ほどの細いひび(ヘアクラック)なら急ぎませんが、名刺の厚みが入るくらいの太いひび割れ(0.3mm以上)があると、雨水が中に吸い込まれてしまう危険信号です。
  2. 窓のまわりのゴムが「カチカチ」になっていませんか?
    サッシのまわりにあるコーキング(ゴムの部分)。太陽の光を浴びて、ひび割れたり、隙間が空いてパサパサになっていませんか?実は、雨漏り原因のトップクラスが、この窓まわりのゴムの劣化なんです。
  3. 壁を触ると、手に「白い粉」がつきませんか?
    壁にそっと手をこすりつけてみてください。チョークのような白い粉がベッタリつく現象を「チョーキング」と言います。これは、壁の防水コーティングが完全に切れて、雨水を弾かなくなっている証拠です。
    💡 「あれ?」と思ったら、写真を送るだけでOKです
    もし1つでも当てはまる場所を見つけたら、「これって直さなきゃダメ?」と不安になりますよね。
    そんな時は、スマホでパシャリと写真を撮って、私たちのLINEにそのまま送ってください!
    わざわざ家に来てもらうほどじゃない…という段階でも、写真を見ればプロとして「まだ大丈夫」「早めの補修が必要」とすぐにお答えできます。
    手遅れになって大きな費用がかかる前に、まずは今週末、お家を優しく見つめてあげてくださいね。
    プロによる精密な点検の様子も、ぜひ参考にしてみてください!