「足場が外れてからが本当のお付き合い」私たちが地元・地域密着にこだわり続ける理由

皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
7月もいよいよ折り返し地点の15日を迎えました。連日厳しい暑さが続いていますが、職人たちは安全管理と熱中症対策を徹底し、今日も元気に現場でハケを握っております。
さて、水曜日は私たちの「会社としての姿勢や、お客様・地域への想い」をお話しする日です。
外壁塗装は約2週間〜3週間にわたる工事です。足場が解体され、ピカピカになったお家を見た瞬間のお客様の笑顔は、私たちにとって何よりのやりがいであり、誇りです。
しかし、リフォーム業界では悲しいことに、「工事が終わって集金を済ませたら、それ以降はパッタリと業者が顔を出さなくなった」「数年後に不具合が出て電話をしたら、担当者が辞めていて対応してもらえなかった」というトラブルが後を絶ちません。
本日は、株式会社KYOEIが創業以来こだわり続けている「地域密着」と、工事後の「アフターフォロー」にかける想いについてお話しさせてください。
🔍 塗って終わり、ではない「専門店」の覚悟
私たちにとって、足場を解体してお引き渡しをする日は、決して「ゴール」ではありません。
むしろ、新しく生まれ変わったお家とお客様との「本当のお付き合いが始まるスタートライン」だと考えています。
外壁塗装の本当の品質は、塗りたての美しい状態のときではなく、3年、5年、10年という長い年月、厳しい紫外線や雨風に晒され続けた後に初めて証明されるからです。
だからこそ、私たちは定期的なアフターメンテナンスを通じて、自分たちが手がけた仕事(塗膜)に最後まで責任を持ち続けます。
💡 「何かあればすぐ駆けつける」ための地域密着
株式会社KYOEIは、むやみに遠方まで営業エリア(商圏)を広げることはいたしません。私たちのサービスエリアは、車ですぐに駆けつけられる地元の範囲に限定しています。
その理由はただ一つ。「お客様が不安なとき、誰よりも早く駆けつけるため」です。
これからの夏から秋にかけては、急なゲリラ豪雨や大型の台風が発生しやすい季節です。
「暴風で雨樋(あまどい)が外れてしまったかもしれない」
「激しい雨で、窓のサッシから水が滲んできた」
そんなお家の緊急事態に、遠く離れた本社のコールセンターをたらい回しにされるのではなく、「KYOEIさんに電話すれば、すぐに見に来てくれる」という安心感をご提供したいのです。
🏠 街の「お家のかかりつけ医」として
私たちは塗装のプロフェッショナルであると同時に、この街で皆様と共に生きるご近所さんでもあります。スーパーでお買い物をしているときや、道を歩いているときに、お客様と笑顔でご挨拶ができる。そんな誠実で嘘のない関係性を、これからも一番大切にしていきたいと思っています。
「そろそろ塗り替え時期かな?」「少し気になる箇所があるのだけど…」
どんな些細なことでも構いません。お家に関するお悩みは、遠くの大きな会社よりも、すぐ近くで顔が見える地元の専門店「株式会社KYOEI」へいつでもお気軽にご相談ください。
皆さまの大切なお住まいを、私たちが責任を持ってお守りいたします!
明日の木曜日は、皆さまからよくいただくリアルな疑問にお答えする「お客様の声・Q&A」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!