「真夏の工事中、エアコンは使えるの?」猛暑の外壁塗装を快適に乗り切るKYOEIの工夫
皆さま、こんにちは!株式会社KYOEIです。😊
7月も後半に入り、連日うだるような厳しい暑さが続いていますね。室内での熱中症も増える時期ですので、皆さまどうか無理をせず、涼しいお部屋でお過ごしくださいね。
さて、木曜日は皆さまからいただくリアルなご質問にお答えするQ&Aデーです。
この時期、夏場の外壁塗装をご検討中のお客様から、最も多く、そして最も切実なご相談としていただくのがこちらの疑問です。
「真夏に塗装をお願いしたいのですが、工事中は窓をビニールで塞がれる上に、エアコンも使えなくなると聞いて不安です。室内で熱中症になってしまいませんか?」
結論から申し上げますと、「株式会社KYOEIの施工では、工事期間中も普段通りエアコンをお使いいただけますのでご安心ください!」
本日は、なぜ「エアコンが使えない」という噂があるのか、そして私たちがどのようにして夏の快適な工事を実現しているのかを分かりやすく解説いたします。
🔍 なぜ「工事中はエアコンが使えない」と言われるのか?
外壁塗装では、窓ガラスや玄関ドアなどにペンキが飛び散らないよう、ビニールシートで覆い隠す『養生(ようじょう)』という作業を必ず行います。
この時、お庭やベランダにある「エアコンの室外機」も、ペンキで汚れないようにカバーをかけます。もし、この室外機を「普通のビニール」で密閉するように塞いでしまった場合、エアコンの排気口が塞がれ、その状態でエアコンをつけるとショートして故障したり、最悪の場合は火災に繋がったりする危険があります。
そのため、一部の業者では「工事中の約2週間はエアコンの使用を控えてください」とお願いすることがあるのです。
💡 KYOEIの対策:専用の「メッシュカバー」で快適性をキープ
真夏の締め切った室内で、エアコンが使えないというのは命に関わる大問題です。
そこで株式会社KYOEIでは、室外機の養生に普通のビニールではなく、エアコン専用の「通気性のあるメッシュカバー」を使用しています。
網目状になっているため、ペンキの飛散をしっかりと防ぎつつ、室外機のファンから出る風を安全に外へ逃がすことができます。これにより、足場が組まれている期間中であっても、普段と全く変わらずに涼しいお部屋でお過ごしいただけるのです。
⚠️ プロからの正直なお願い(一時的な制限について)
基本的にはいつでもエアコンをお使いいただけますが、以下のタイミングだけは、数時間ほど使用をストップしていただくようお願いをしております。
高圧洗浄を行う日(室外機の内部に大量の水が入り込むのを防ぐため)
室外機の真裏(手の届きにくい壁)を塗装する数時間
これらの一時的な制限をお願いする際も、「明日の午前中だけ、2時間ほどエアコンを止めていただけますでしょうか」と、前日に職人から必ずお声がけを徹底しております。お客様の生活リズムや体調を最優先にスケジュールを調整いたしますので、どうぞご安心ください。
🏠 お客様の「健康と安全」が第一です
外壁を綺麗に長持ちさせることは私たちの使命ですが、それ以上にお客様が工事期間中を健康に、ストレスなく過ごせることが何よりも大切だと考えています。
「夏はエアコン問題があるから秋まで待とうかな…」と悩まれていた方は、ぜひ一度、地元の専門店である株式会社KYOEIにご相談ください。真夏でも快適・安全に乗り切れる、心配りが行き届いた施工プランをご提案いたします!
明日の金曜日は、週末のひとときに確認しておきたい「季節の注意喚起・お家の防水チェック」をお届けします。明日もどうぞお楽しみに!
